05.09.03:07
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04.25.18:41
その中身について
多くの選択肢が用意されている今。
その多くの選択肢から
選ぶ自分は毎年、育っているのか?
質の高い決断をする自分を育てること。
成長の大部分かもしれない。
主体的に生きるならばのはなしである。
これが、実はものごとの本質ではないのか。
選択肢の多さは自由の数であれば、
選ぶ行為は、あいまいな価値基準を明確にする。
あいまいな基準が、生き方にブレを与える。
弛む弦ならば、張れば良い。
張りすぎて切れそうならば、緩めればいい。
答えなんてものは、自らの価値基準を見直す過程に
置き忘れているならば、どこかで盲目になるほどの隙が
生まれているのであろうか。
意図を満たす。
どれだけ難解な問題も意図を抑えなくてはいけない。
意図を抑えないと、空気が読めない
相手との知の空間を埋める作業に支障がでてしまう。
意図を抑えることを基礎とするならば、
其の上に築く部分が、自らの表現の場所だと
俺には見える。
評価されないやつ、結果をだせないやつ、
ズレてるやつ、異性に対してコンプレックスを持つやつ、
こういうアンバランスでクレイジーなやつらは、
意図を抑えることや、自分以外の要素と融合することが
できないことがほとんどだと経験上いえる。
「意図は充分に満たす、しかし物足りないから
相手を楽しませるだけのパフォーマンスまで仕上げる。」
これが、最高のクールな答えだと思う。
サービス精神こそ、自らの力を発揮する場所だということを・・。
ありのままを受け入れ、欲望に忠実に、乏しさを喜び、
明日を渇望できるだけの生命力で明日を迎えよう。
一人で見る景色と、隣に誰かがいて二人で見る景色の
違いに気がつくとき、それもまた新しい世界の始まり
なのかなと思う。
今日は、天気がよくて最高でした。
さてビール飲んじゃおうかなぁ♪
なんで、こんなにビールが美味いのか
解明したいわ。
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